カテゴリ 利用方法編  by admin on 4月-16-2009
A. セールスフォースの ”商談” オブジェクトを使い営業管理⇒案件管理が可能です。

セールスフォースはSFA(営業支援システム)としての受注前の管理の次フェーズの
受注後のプロジェクト管理や案件管理と言った用途での使用は可能でしょうか。

セールスフォース商談

セールスフォースの ”商談” オブジェクトでは、
「フェーズ」 や 「受注確度」 などの項目を使い営業管理を行います。

その後、商談オブジェクトをカスタマイズを行い
「フェーズ」の項目に 進行中・検証期間・納品などの案件としてのフェーズを追加したり、
案件のうち、必ずやらなくてはいけない項目が複数ある場合は
チェックボックスなどで項目を用意する。

と言った様なカスタマイズを行う事で、セールスフォースを営業管理だけでなく
案件管理と言った用途での使用が可能になります。





カテゴリ 利用方法編  by admin on 4月-16-2009
A. GoogleAppsとセールスフォースはすべて連携可能です!

弊社では、GoogleAppsを利用してメールはGmail、カレンダーはGoogleカレンダーを利用しています。
セールスフォースの利用を始めた際に、上記のサービスをセールスフォースを連動する事はできますでしょうか。

セールスフォースとGoogleAppsは全サービスの連動が可能です。

Gmail
⇒顧客とのメールのやり取りがセールスフォース側に自動で紐づけられメール文章が保存されます。

Googleカレンダー
⇒最短で2時間おきにスケジュールが同期されます。また、その場ですぐに同期をする事も可能です。

Googleドキュメント
⇒各顧客ページにGoogleDocsやスプレッドシートなどを添付する事が出来ます。容量を気にせずにデータを添付する事が出来ます。

Googleチャット
⇒セールスフォースのサイドバーにGoogleチャットを埋め込む事が出来ます。

GoogleSites
⇒GoogleSitesで社内掲示板やイントラネットを作成し、セールスフォースのタブに埋め込む事が出来ます。





カテゴリ 利用方法編  by admin on 4月-16-2009
A. 「リード」 と 「取引先」 と言う2つのタブで管理が出来ます!

現在、会社で過去に取引したことある会社が約500社あり、
まだ訪問もしていないターゲット顧客リストが200社あります。

この700社を別々に管理したいのですがどのように管理すればよろしいでしょうか?

セールスフォースにはまだ、商談を開始していない見込み客を 「リード」 と読んでいます。
この 「リード」 と商談を既にした事がある 「取引先(既存顧客)」 を別々のタブで管理する機能が最初から備わっております。

また、「リード」の詳細画面には 「取引の開始」 と言うボタンが付いています。
取引が実際に始まったタイミングで、このボタンをクリックする事でスムーズに
「リード」に入っている情報が「取引先(既存顧客)」のタブに移行されます。





カテゴリ 利用方法編  by admin on 4月-14-2009
A. 資料請求などの見込み客は「リード」で管理します。

お客様からの資料請求問い合わせを管理して、うまく営業につなげていきたいと考えています。
セールスフォースで上手く管理できないでしょうか?

セールスフォースでは、資料請求など見込み客の管理には、「リード」というオブジェクト(≒データベース)を使用します。

たとえばWebサイトに資料請求フォームを設置し、送信された情報を直接セールスフォースのリードに取り込めます。
取り込んだリードに対して、一括メールを送信することもできます。





カテゴリ 利用方法編  by admin on 4月-14-2009
A. 問い合わせは「ケース」で管理します。

お客様からの問い合わせ情報をとどこおりなく管理していきたいと考えています。
セールスフォースで効率化することはできるでしょうか?

セールスフォースでは、お客様からの問い合わせ情報は、「ケース」というオブジェクト(≒データベース)で管理します。

ケースの入力は、電話やメールで問い合わせを受け付けた社員が手作業で入力することもできます。
もっと、効率的なのは、「電子メール-to-ケース」を利用することです。お客様との送受信メールの履歴が、
添付ファイルも含めて案件毎に自動的に蓄積され、管理できます。

さらに「Web-to-ケース」を使えば、Webサイトの問い合わせフォームからの投稿を
直接ケースに読み込み、新規の問い合わせとできます。

以後は問い合わせが完了するまで電子メール-to-ケースで、お客様に対応すればいいわけです。





カテゴリ 導入 / ライセンス編  by admin on 4月-14-2009
A .電話が一番簡単!

使用するライセンス数が足りなくなったら、どうやって増やせばいいの? 減らすこともできるの?

セールスフォースを申し込んだときの代理店の担当者に電話すれば、簡単にライセンス数を増減できます。

ただし、月締めになっているので、月の途中でライセンスを増やすと、
その月から1カ月分のライセンス料を請求されます。

月途中に減らしたときも、やはり1カ月分のライセンス料がかかります。





カテゴリ 導入 / ライセンス編  by admin on 4月-14-2009
A. 30日間の無料トライアルがあります。

セースルフォースには非常に多くの機能があるため、どれが自分たちに必要な機能かよくわかりません。無料体験版はないのですか?

セールスフォースの全機能を30日間・5ユーザーまで試せる無料トライアルライセンスがあります。
30日間過ぎても、自動的に課金されるようなことはありません。

しかも無償カスタマーサポートまでついていて、
インターネットに接続しているパソコンがあれば、すぐに利用を始められます。

申し込みページ





カテゴリ 導入 / ライセンス編  by admin on 4月-10-2009

セールスフォースにはいろいろなライセンスがあって、どれを選べばいいか迷います。ライセンスを選ぶ基準を教えてください。

A.基本機能ならProfessional Edition、活用し尽くすにはEnterprise Edition
セールスフォースのライセンスには、Group Edition(以下GE)、Professional Edition(PE)、
Enterprise Edition(EE)、Ultimated Edition(UE)の4種類があります。

大きくわけると、セールスフォースの基本機能に絞ったGEとPE、
柔軟かつ高度な運用を可能にするEEとUEの2種類にわけられます。

エントリー向けのGEとPEですが、GEはユーザー数が5人以下に制限され、
カスタムアプリケーションの数が1つしか使えないなど、かなり小規模な利用のみを想定しています。

顧客管理、商談管理、Webサイト経由の問い合わせ管理など、
基本的な機能でも十分だと考えるなら、PEの導入を検討してみましょう。
 セールスフォースの真価を生かすには、EEかUEの導入が必要です。
商品管理、売り上げ予測、ユーザー向けのポータルサイト運営機能などが利用できます。

また、セールスフォームプラットフォームの柔軟性を生かした、高度なカスタムアプリケーションを導入したり、
作成したりできます。EEはセールスフォースのすべての機能を利用でき、
カスタマイズの柔軟性も高いのでコストパフォーマンスが高く、お勧めのライセンスです。

なお、すべてのバージョンで、Outlook、MS Office、Lotus Notesといったデスクトップアプリケーションとの連携、
さらにGoogle Apps、Google AdWordsとの連携できます。

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