A.Salesforceのレイアウトに表示する際のGoogleMapのURLの値を変数に変換します。
Force.com上でGoogleMapsとマッシュアップをしたのですが、取引先の住所を変更しても、Google Mapsに反映されません。
Force.com上で登録した「取引先」の住所などのデータはGoogleMapsの地図上でどのように連動しているのですか?

本日は ← のように、GoogleMapの地図を取引先の住所に紐付け表示する方法をご紹介します。
設定 -> アプリケーションの設定 -> 開発 -> Sコントロール -> 新規カスタムSコントロール
より、GoogleMapをセールスフォースの画面上に表示する設定を行います。
次に、「表示ラベル」や「Sコントロール名」などを指定し、「種別」を「URL」を選択します。
このURLを選択することで、指定のURLを取引先の画面にそのまま埋め込むことができます。
最後に「コンテンツ」に指定を行います。
GoogleMapでは、
http://maps.google.co.jp/maps?q=×××
の×××に住所を入れることで、該当の住所の場所を地図上に表示します。
ただし、この×××は取引先によって変わってしまうため、
○: http://maps.google.co.jp/maps?q={!Account.BillingState}{!Account.BillingCity}{!Account.BillingStreet}
×: http://maps.google.co.jp/maps?q=東京都港区六本木6-10-1%0D%0A六本木ヒルズ森タワー39階
と言った風な、変数でURLを指定いたします。
以上で、Sコントロールの設定が完了いたしました。
あとは、取引先のページレイアウトより、Sコントロールを選択し
レイアウト内容に上記のSコントロールを表示するように指定をすれば完了です。
ぜひ、皆さんもGoogleMapをレイアウト内に埋め込み、
新しい訪問先などでGoogleMapを開き住所を入力する手間を減らし作業効率に役立ててみてはいかがでしょうか。
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