カテゴリ 利用方法編  by admin on 7月-7-2009
A. 「確認画面なし」 ならばセールスフォースから吐き出されるHTMLをホームページにそのまま貼り付ければ大丈夫!

WebToリードと言う機能を使い、自社のホームページのお問合せの内容を
セールスフォースに自働登録できると聞いたのですがHTMLなど詳しくありません。
どの様に設置すればよろしいでしょうか。

lead

よくある質問の中に、WebToリードの設置について質問があります。
まず、1番簡単なWebToリードの設置方法としましては下記の方法がございます。

Web-to-リード入門 – Salesforce CRM活用ガイド – Successforce.com

設定手順(ご参考)

1. 設定ページから、WEB-to-リードフォームを作成します。

  WEBサイトに掲載をしたい項目を選択し、サンプルHTMLを作成します。

2. 上記で作成したサンプルHTML をコピー/貼り付けしてWEBサイトを作成(掲載)します。

3. 電子メールテンプレートを作成し 自動レスポンスルールを設定します。

4.  リードの割り当てルールを設定し、リードを適切な担当者に割りあてる様にします。

5. 一括メール配信、キャンペーンなどの関連機能を活用し、効果的に、リード管理を行います

ただし、上記の設置方法では ”確認画面” が、ない形での設置になります。
情報のメールでは全項目が空白でも送信ボタンを押すと送信されてしまいます。
そう言った事を防ぐために確認画面が必要になってきます。

確認画面があるWebToリードの設置方法としましては、上記で吐き出されたHTMLを
phpやperl等で加工し確認画面を作ります。
そのフォーム内容をセールスフォースへ送信します。
※サーバーがphpやperlが使用できる環境に限ります。

この際の確認画面でのエラーチェック(メールアドレスの形式があっているか、必須項目が入っているかなど)は
通常のメールフォームを作れる方であれば特に難しくはないと思います。

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