Archive for 7月, 2009

カテゴリ 利用方法編  by admin on 7月-29-2009
A.様々なオブジェクトに手軽に ”タグ” (ラベルの様なもの)を付けることが出来る機能です。
タグを付けたレコードを一覧表示させたり、個人用・組織用と使い分けることも可能です。

公開タグ機能という機能がございますが使い方が分かりません。
どのように使う事が出来るのでしょうか。

tag▼「公開タグ」機能で出来ること
1、ユーザ間でタグを共有
2、ユーザベース全体で重要な情報を共有

▼使えるEdition
すべての Editionで使用可能です。

▼機能詳細

タグとは、Flickr や del.ici.ous などの人気 Web サイトで使われ、
ユーザから高い支持されている機能です。

Salesforce でも以前から「個人タグ」という機能がありましたが、
Summer ’08 から、「公開タグ」機能が追加され、
組織内のほかのユーザとタグ情報を共有できるようになりました。

これにより、たとえば管理者やチームリーダーが、取引先と取引先責任者に対して公開タグを設定し、
ユーザ全体でその情報を共有することが可能になります。
また、コールセンターでは、各分野の担当者が、ケース、ソリューション、ドキュメントにトラブルシューティング情報を追加し、
組織で共有することができます。

すべてのユーザが、サイドバー検索や高度な検索機能を使って公開タグを検索し、そのタグを含んだレコードを参照できます。
ユーザに権限を与えて、公開タグの編集や削除を許可することも可能です。

■機能詳細
公開タグの追加: 新しい公開タグを作成して追加したり、
オートコンプリート機能を使用して登録済みタグから選択、追加できます。

タグを使用したナビゲーション: タグ参照エリアではタグを容易に検索できます。
ボタン、検索条件、列を使用してタグ付きレコードのリストをカスタマイズすることもできます。

公開タグを使用したデータ共有: 公開タグの追加は、
オートコンプリート機能を使って登録済みタグから簡単に行えます。
注意: この機能はデフォルトでは表示されません。機能は有効ですが、設定が必要です。

公開タグ – 追加機能のご紹介 – Successforce.comより引用

▼公開タグ機能の始め方
1. [設定] – [カスタマイズ] – [タグ] – [タグ設定] をクリックします。

2. ユーザがレコードに個人タグを追加できるようにするには、[個人タグの有効化]
をクリックし、ユーザがレコードに公開タグを追加できるようにするには、[公開タグの有効化]
をクリックします。タギングを無効にするには、両方のオプションを選択解除します。

3. タグを有効化している場合、レコード詳細ページの上部にあるタグセクションに個人タグと公開タグを表示するオブジェクトとページレイアウトを指定します。タグセクションは、ユーザがレコードにタグを追加する唯一の方法です。

4. [保存] をクリックします。

▼個人タグの利用状況統計の確認
[タグ] ページで右側の [個人タグの利用状況]
リンクをクリックすると、個人タグの現在の利用状況を確認できます。このページには、現在の個人タグの作成数と適用数が表示されます。ユーザが使用できるタグには、次のような最大数の制限があります。

* 個人タグの作成数は 500 個まで
* 個人タグのレコードへの適用数は 5,000 件まで



カテゴリ 未分類  by admin on 7月-17-2009

Q. セールスフォースで欲しい機能があるんですが、どこに依頼を出せばいいでしょうか?

A. 『IdeaExchange』で新機能のアイディアを募集しています。

セールスフォースに関して実装して貰いたい新機能があります。
こういった要望はどこに送ればよろしいでしょうか。

**090906 追記
IdeaExchangeのサービスが終了致しましたので追記いたします。

さて、IdeaExchangeの日本語サイトが運営を終了しました。2007年11月2日にリリースされた日本版IdeaExchangeは1年10カ月で終了しました。

セールスフォース・ドットコム、「Successforce IdeaExchange」 日本語版を開設
http://www.salesforce.com/jp/company/news-press/press-releases/2007/11/071102_6.jsp

IdeaExchange Japan サイト統合と運営終了のお知らせ
http://www.salesforce.com/jp/ideaexchange/

参考URL IdeaExchange終了のお知らせ:セールスフォースとクラウド/SaaS

**本文

IdeaExchange

IdeaExchange
http://ideasjapan.salesforce.com/

にて、新機能のアイディアの投稿が可能です。

また、一度ログインすると、以下のようなことができます。

<1> 新しいアイディアを投稿する

<2> 他のメンバーのアイディアにコメントを書き込む

<3> 賛同するアイディアに投票する

更に、ほかの人がどの様な機能を希望しているかなど
ジャンル毎に閲覧や検索が可能です。

また、ユーザーからの投稿が多いアイディアに関しては
”対応を検討中”というラベルが付いたりするため
次回のバージョンアップ予定などをいち早くキャッチできます。

ぜひ、皆さんもIdeaExchangeに新しいセールスフォースのアイディアを投稿してみてはいかがでしょうか。



カテゴリ 利用方法編  by admin on 7月-15-2009
A.Salesforceのレイアウトに表示する際のGoogleMapのURLの値を変数に変換します。

Force.com上でGoogleMapsとマッシュアップをしたのですが、取引先の住所を変更しても、Google Mapsに反映されません。
Force.com上で登録した「取引先」の住所などのデータはGoogleMapsの地図上でどのように連動しているのですか?

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本日は ← のように、GoogleMapの地図を取引先の住所に紐付け表示する方法をご紹介します。

設定 -> アプリケーションの設定 -> 開発 -> Sコントロール -> 新規カスタムSコントロール

より、GoogleMapをセールスフォースの画面上に表示する設定を行います。

次に、「表示ラベル」や「Sコントロール名」などを指定し、「種別」を「URL」を選択します。
このURLを選択することで、指定のURLを取引先の画面にそのまま埋め込むことができます。

最後に「コンテンツ」に指定を行います。
GoogleMapでは、
http://maps.google.co.jp/maps?q=×××

の×××に住所を入れることで、該当の住所の場所を地図上に表示します。

ただし、この×××は取引先によって変わってしまうため、
○: http://maps.google.co.jp/maps?q={!Account.BillingState}{!Account.BillingCity}{!Account.BillingStreet}
×: http://maps.google.co.jp/maps?q=東京都港区六本木6-10-1%0D%0A六本木ヒルズ森タワー39階

と言った風な、変数でURLを指定いたします。
以上で、Sコントロールの設定が完了いたしました。

あとは、取引先のページレイアウトより、Sコントロールを選択し
レイアウト内容に上記のSコントロールを表示するように指定をすれば完了です。

ぜひ、皆さんもGoogleMapをレイアウト内に埋め込み、
新しい訪問先などでGoogleMapを開き住所を入力する手間を減らし作業効率に役立ててみてはいかがでしょうか。



カテゴリ 利用方法編  by admin on 7月-7-2009
A. 「確認画面なし」 ならばセールスフォースから吐き出されるHTMLをホームページにそのまま貼り付ければ大丈夫!

WebToリードと言う機能を使い、自社のホームページのお問合せの内容を
セールスフォースに自働登録できると聞いたのですがHTMLなど詳しくありません。
どの様に設置すればよろしいでしょうか。

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よくある質問の中に、WebToリードの設置について質問があります。
まず、1番簡単なWebToリードの設置方法としましては下記の方法がございます。

Web-to-リード入門 – Salesforce CRM活用ガイド – Successforce.com

設定手順(ご参考)

1. 設定ページから、WEB-to-リードフォームを作成します。

  WEBサイトに掲載をしたい項目を選択し、サンプルHTMLを作成します。

2. 上記で作成したサンプルHTML をコピー/貼り付けしてWEBサイトを作成(掲載)します。

3. 電子メールテンプレートを作成し 自動レスポンスルールを設定します。

4.  リードの割り当てルールを設定し、リードを適切な担当者に割りあてる様にします。

5. 一括メール配信、キャンペーンなどの関連機能を活用し、効果的に、リード管理を行います

ただし、上記の設置方法では ”確認画面” が、ない形での設置になります。
情報のメールでは全項目が空白でも送信ボタンを押すと送信されてしまいます。
そう言った事を防ぐために確認画面が必要になってきます。

確認画面があるWebToリードの設置方法としましては、上記で吐き出されたHTMLを
phpやperl等で加工し確認画面を作ります。
そのフォーム内容をセールスフォースへ送信します。
※サーバーがphpやperlが使用できる環境に限ります。

この際の確認画面でのエラーチェック(メールアドレスの形式があっているか、必須項目が入っているかなど)は
通常のメールフォームを作れる方であれば特に難しくはないと思います。