弊社で主事業の一つとしている、セールスフォース・ドットコムのシステム開発ができるエンジニアを募集しています。
詳細はこちら:
http://uhuru.co.jp/recruit/
セールスフォース・ドットコムが開拓しているクラウド領域でのシステム開発では、ソーシャルな世界で爆発的に広がるWebの世界のセンスとエンタープライズなSIの世界のノウハウの両方が必要になります。セールスフォース・ドットコムを開発の舞台とすることで、今までWebの技術だけでは入り込めなかった新たな世界での開発が実現されます。セールスフォース・ドットコムがいままで展開してきたTwitter(Chatter)、Facebook、Googleなどとの連携はまだまだ序の口であり、そこから広がる更なるクラウドの可能性をウフルでは追求しており共に開発して頂ける仲間を募集しています。
皆さまからのご応募、お待ちしています。
Tags: 求人情報
最近force.comに取り組み始めたのですが、わからないことが多くて。
質問なのですが、Visualforceページを作成し、「カスタムボタンまたはカスタムリンクの編集」画面において、
「内容のソース:Visualforceページ」を指定し、コンテンツを指定しようとしても先程作成したVisualforceページの名前が見当たりません。
なぜだか原因がわからなくて困っております。
「内容のソース:Visualforceページ」を指定し、コンテンツを指定するさいの当該ページが選択できるようにするには、
内容のソースに割り当てようとしているVisualforceページで使っているコントローラが
そのカスタムボタン、カスタムリンクを配置しようとしているオブジェクトのコントローラである必要があります。
詳しくは弊社の技術者ブログを参考にして頂ければ幸いです。
[salesforce]カスタムボタン、カスタムリンクの内容のソースに、指定したいVisualforceページがでてこない | ウフル技術ブログ
http://deferloader.blog.uhuru.co.jp/?p=331
今後ともよろしくお願いいたします。
公開タグ機能という機能がございますが使い方が分かりません。
どのように使う事が出来るのでしょうか。
▼「公開タグ」機能で出来ること
1、ユーザ間でタグを共有
2、ユーザベース全体で重要な情報を共有
▼使えるEdition
すべての Editionで使用可能です。
▼機能詳細
タグとは、Flickr や del.ici.ous などの人気 Web サイトで使われ、
ユーザから高い支持されている機能です。
セールスフォース・ドットコムでも以前から「個人タグ」という機能がありましたが、Summer ’08 から、「公開タグ」機能が追加され、
組織内のほかのユーザとタグ情報を共有できるようになりました。
これにより、たとえば管理者やチームリーダーが、取引先と取引先責任者に対して公開タグを設定し、
ユーザ全体でその情報を共有することが可能になります。
また、コールセンターでは、各分野の担当者が、ケース、ソリューション、ドキュメントにトラブルシューティング情報を追加し、
組織で共有することができます。
すべてのユーザが、サイドバー検索や高度な検索機能を使って公開タグを検索し、そのタグを含んだレコードを参照できます。
ユーザに権限を与えて、公開タグの編集や削除を許可することも可能です。
■機能詳細
公開タグの追加: 新しい公開タグを作成して追加したり、
オートコンプリート機能を使用して登録済みタグから選択、追加できます。
タグを使用したナビゲーション: タグ参照エリアではタグを容易に検索できます。
ボタン、検索条件、列を使用してタグ付きレコードのリストをカスタマイズすることもできます。
公開タグを使用したデータ共有: 公開タグの追加は、
オートコンプリート機能を使って登録済みタグから簡単に行えます。
注意: この機能はデフォルトでは表示されません。機能は有効ですが、設定が必要です。
公開タグ – 追加機能のご紹介 – Successforce.comより引用
▼公開タグ機能の始め方
1. [設定] – [カスタマイズ] – [タグ] – [タグ設定] をクリックします。
2. ユーザがレコードに個人タグを追加できるようにするには、[個人タグの有効化]
をクリックし、ユーザがレコードに公開タグを追加できるようにするには、[公開タグの有効化]
をクリックします。タギングを無効にするには、両方のオプションを選択解除します。
3. タグを有効化している場合、レコード詳細ページの上部にあるタグセクションに個人タグと公開タグを表示するオブジェクトとページレイアウトを指定します。タグセクションは、ユーザがレコードにタグを追加する唯一の方法です。
4. [保存] をクリックします。
▼個人タグの利用状況統計の確認
[タグ] ページで右側の [個人タグの利用状況]
リンクをクリックすると、個人タグの現在の利用状況を確認できます。このページには、現在の個人タグの作成数と適用数が表示されます。ユーザが使用できるタグには、次のような最大数の制限があります。
* 個人タグの作成数は 500 個まで
* 個人タグのレコードへの適用数は 5,000 件まで
セールスフォース・ドットコムに関して実装して貰いたい新機能があります。
こういった要望はどこに送ればよろしいでしょうか。
IdeaExchangeのサービスが終了致しましたので追記いたします。
さて、IdeaExchangeの日本語サイトが運営を終了しました。2007年11月2日にリリースされた日本版IdeaExchangeは1年10カ月で終了しました。
セールスフォース・ドットコム、「Successforce IdeaExchange」 日本語版を開設
http://www.salesforce.com/jp/company/news-press/press-releases/2007/11/071102_6.jsp
IdeaExchange Japan サイト統合と運営終了のお知らせ
http://www.salesforce.com/jp/ideaexchange/
参考URL IdeaExchange終了のお知らせ:セールスフォース・ドットコムとクラウド/SaaS
IdeaExchange
http://ideasjapan.salesforce.com/
にて、新機能のアイディアの投稿が可能です。
また、一度ログインすると、以下のようなことができます。
<1> 新しいアイディアを投稿する
<2> 他のメンバーのアイディアにコメントを書き込む
<3> 賛同するアイディアに投票する
更に、ほかの人がどの様な機能を希望しているかなどジャンル毎に閲覧や検索が可能です。
また、ユーザーからの投稿が多いアイディアに関しては”対応を検討中”というラベルが付いたりするため
次回のバージョンアップ予定などをいち早くキャッチできます。
ぜひ、皆さんもIdeaExchangeに新しいセールスフォース・ドットコムのアイディアを投稿してみてはいかがでしょうか。
Tags: IdeaExchange, Q and A
Force.com上でGoogleMapsとマッシュアップをしたのですが、取引先の住所を変更しても、Google Mapsに反映されません。
Force.com上で登録した「取引先」の住所などのデータはGoogleMapsの地図上でどのように連動しているのですか?
本日は ↑ のように、GoogleMapの地図を取引先の住所に紐付け表示する方法をご紹介します。
設定 -> アプリケーションの設定 -> 開発 -> Sコントロール -> 新規カスタムSコントロール
より、GoogleMapをセールスフォース・ドットコムの画面上に表示する設定を行います。
次に、「表示ラベル」や「Sコントロール名」などを指定し、「種別」を「URL」を選択します。
このURLを選択することで、指定のURLを取引先の画面にそのまま埋め込むことができます。
最後に「コンテンツ」に指定を行います。
GoogleMapでは、
http://maps.google.co.jp/maps?q=×××
の×××に住所を入れることで、該当の住所の場所を地図上に表示します。
ただし、この×××は取引先によって変わってしまうため、
○:http://maps.google.co.jp/maps?q=
{!Account.BillingState}{!Account.BillingCity}{!Account.BillingStreet}
×:http://maps.google.co.jp/maps?q=
東京都港区六本木6-10-1%0D%0A六本木ヒルズ森タワー39階
と言った風な、変数でURLを指定いたします。
以上で、Sコントロールの設定が完了いたしました。
あとは、取引先のページレイアウトより、Sコントロールを選択し
レイアウト内容に上記のSコントロールを表示するように指定をすれば完了です。
ぜひ、皆さんもGoogleMapをレイアウト内に埋め込み、
新しい訪問先などでGoogleMapを開き住所を入力する手間を減らし作業効率に役立ててみてはいかがでしょうか。
WebToリードと言う機能を使い、自社のホームページのお問合せの内容を
セールスフォース・ドットコムに自働登録できると聞いたのですがHTMLなど詳しくありません。
どの様に設置すればよろしいでしょうか。
よくある質問の中に、WebToリードの設置について質問があります。
まず、1番簡単なWebToリードの設置方法としましては下記の方法がございます。
Web-to-リード入門 – Salesforce CRM活用ガイド – Successforce.com
設定手順(ご参考)
1. 設定ページから、WEB-to-リードフォームを作成します。
WEBサイトに掲載をしたい項目を選択し、サンプルHTMLを作成します。
2. 上記で作成したサンプルHTML をコピー/貼り付けしてWEBサイトを作成(掲載)します。
3. 電子メールテンプレートを作成し 自動レスポンスルールを設定します。
4. リードの割り当てルールを設定し、リードを適切な担当者に割りあてる様にします。
5. 一括メール配信、キャンペーンなどの関連機能を活用し、効果的に、リード管理を行います
ただし、上記の設置方法では ”確認画面” が、ない形での設置になります。
情報のメールでは全項目が空白でも送信ボタンを押すと送信されてしまいます。
そう言った事を防ぐために確認画面が必要になってきます。
確認画面があるWebToリードの設置方法としましては、上記で吐き出されたHTMLを
phpやperl等で加工し確認画面を作ります。
そのフォーム内容をセールスフォースへ送信します。
※サーバーがphpやperlが使用できる環境に限ります。
この際の確認画面でのエラーチェック(メールアドレスの形式があっているか、必須項目が入っているかなど)は
通常のメールフォームを作れる方であれば特に難しくはないと思います。
Appexchangeというもので、「セールスフォース・ドットコムを色々と強化できる。」
と聞いたのですが、具体的にはどういったものなのでしょうか?
また、具体的なお勧めアプリケーションなどもございましたら教えてください。
具体的には
世界初のオンデマンド・アプリケーション共有サービス AppExchange(アップエクスチェンジ)
こちらのページがAppExchangeのサイトになります。
本家サイトからの説明を印象しますと
AppExchangeとは
AppExchangeとは、オンデマンドアプリケーションのマーケットプレイスです。
開発者は作成したアプリケーションを公開し、ユーザーは数クリックでそのアプリケーションをインストールすることができます。
これらのアプリケーションはAmazon.comで商品を購入したり、iTunesで音楽をダウンロードするのと同じように、簡単に探せ、実際に試した後に購入することが出来ます。
全てセールスフォース・ドットコムと連携された形で提供され、有料のものと無料のものがあります。
今までの業務アプリケーションの導入は膨大なコストと手間がかかるものでした。
私共はオンデマンドCRMで、営業部門、マーケティング部門、サポート部門に導入容易性・導入期間の短さ・カスタマイズ容易性などをご提供し、ITを変えてきました。
AppExchangeは、セールスフォース・ドットコムのメリットをあらゆるユーザーの皆様、あらゆる業務分野にとどけるための新たな仕組みです。
ということでした。
郵便番号検索
「111-1111」など郵便番号を入力するだけで都道府県、市区郡、町名番地が推測され入力の手間が省けます。
※ただし、カスタムオブジェクトやカスタム項目には適用されません。
タイムカード 1.0.4
タイムカードは出退社時、ワンクリックで出勤時間及び退社時間のデータを作成及び更新し、
勤務時間や残業時間(実務9時間以上及び18時以降の実務時間)を確認することが出来ます。
お知らせ事項管理
各ユーザにお知らせしたい「お知らせ」内容を事前に設定し、掲載時期が来たら自動的に表示させるアプリケーションです。掲載時期が過ぎたら「お知らせ」内容から自動的に表示されなくなります。
日経BPビズボード ニュースチェック
自社組織に登録されている取引先に関連する最新ニュース情報を、日経BPビズボードから取得しSalesforce.comの画面中にマッシュアップして表示します。(弊社製品です。)
などがございます。
もちろん、その他色々なアプリケーションが出ておりますので
もしよかったら皆さんもご覧になってください。
また、海外版もAppexchangeもございましてそちらは
日本以上にアプリケーションが発表されているため参考になります。
Tags: Appexchange, Q and A, 利用方法
私はテレアポ部隊のマネージャをやっています。
しかし、個人のスキルによってどうしてもアポ率にばらつきが出てきてしまいます。
また、退職後などの引き継ぎがうまく出来ず会社でのナレッジがうまく共有できません。
例えば、セールスフォース・ドットコムを使いどのようなテレアポが出来るでしょうか?
通常の電話帳を見て電話をかけるテレアポでは、一度かけたら終わり。
ではなく、テレアポの後に
をセールスフォース・ドットコムに会社毎に登録していくことが出来ます。
またカレンダー機能がついているので
「この会社にはいつ電話をし、どんな事を話したか」
などの情報を記録していくことが出来ます。
さらに、この蓄積されたメールアドレスに対し
「セールスフォース・ドットコムの一斉メール送信機能」
を使うことでセールスフォース・ドットコムの中で会社を条件検索し
検索結果に対しメールを送ることが出来ます。
更に、過去にどんなやり取りをしていたかなどの情報が履歴として
記録されていくので引き継ぎもスムーズに行うことが出来ます。
現在、エクセルで顧客管理をしております。
セールスフォース・ドットコムに移行する場合は使用しているデータを全て
手入力で登録しなくてはいけないでしょうか?
それとも、一括でインポートする事は可能でしょうか?
セールスフォース・ドットコムではデータインポート機能が付いております。
セールスフォース・ドットコムには、データのインポート/エクスポートを簡単に実行できるさまざまな手段が用意されており、ファイル、表計算ソフト、さらには他のアプリケーションのデータを自動または手動で統合できます。
セールスフォース・ドットコムのインポート用のデータ型に合わせCSVファイルを用意致します。
取引先、取引先責任者情報をインポートして、管理する必要がある情報を特定し、データを簡単にセールスフォース・ドットコムに取り込むことができます。
これで、セールスフォース・ドットコムを使い始めたその日から1からでデータを全て入力していく必要がなくスムーズにセールスフォース・ドットコムを使っていくことが出来ます。
セールスフォース・ドットコムを使い、営業の進捗管理をしていきたいと思っています。
「今、営業目標は何パーセント達成している?」
「今日のアポイント獲得率は何パーセント?」
など、セールスフォース・ドットコムに情報を入力していくだけで上記のようなKPI指数が分かるような機能はありますか?
↑このような形で、営業の進捗状況等がリアルタイムで表示されます。
またデータの更新ボタンを1回クリックするだけで、最新の情報を取得することができます。
「レポート」と「ダッシュボード」という機能を使いグラフ・チャート化された経営指標などのグラフは簡単に個別で設定する事が出来ます。
役職や職種ごとなど、全員がそれぞれの立場に応じた情報を得られるように複数のダッシュボードをカスタマイズすることが可能です。